基本のメイクアップ法&知恵袋 - コスメ販売店舗Co.


基本のメイクアップ法&知恵袋の人気通販商品

紫外線から肌を守るファンデーション

紫外線から肌を守る対策としてSPF表記のあるファンデーションを選ぶのも良い方法です。

 

SPF表記のあるファンデーションはパウダリーファンデーションと呼ばれています。チタン、酸化鉄などの微粒子が含まれていることで、紫外線を防ぎます。

 

ファンデーションを肌に乗せることで、紫外線を肌の表面で反射させやすくなります。真皮層に存在し肌のハリやうるおいを保つコラーゲンが紫外線で壊されないようガードし、日焼けしにくい肌にします。

 

とはいえファンデーションですから、塗り重ね方で日焼け止め効果にムラが出たり、まめに化粧直しをしなければ時間の経過と共に効果が失われることもあります。

 

反対に紫外線吸収剤の配合されているクリームを肌に塗り込むよりも、肌への負担が少なくなるというメリットがあります。肌が荒れやすいという人などは、ファンデーションでの紫外線予防がいい場合もあります。

 

ファンデーションは多くの女性にとって、季節を問わずに使う日用品です。プラスαとしてお肌の紫外線対策効果が備わっていると嬉しいですよね。

 

紫外線予防に金属成分が含まれますので、金属へのアレルギーがあるという方はこのファンデーションは使わず、別な方法を探す必要があります。二の腕や顎など、柔らかい部分でならパッチテストができますから、まず肌の反応を確認することも大事です。

 

紫外線対策は肌のコンディションや日中どんな環境下にいるかも関わってきますので、納得のいくものを選んでください。

お肌の紫外線対策クリーム

肌の紫外線対策用のクリームの箱や容器に注目すると、SPFという表示が目に付きます。

 

SPFという数値は、塗った後に紫外線からお肌を守ってくれる時間を表しています。

 

日焼け止め効果の持続時間を数字にしたもので、SPF1は20分です。

 

例えば、SPF15と書かれているクリームなら、300分の間紫外線をカットできることになります。

 

ちょっとしたお買い物程度であれば、出かける前にSPF15のクリームを塗れば、紫外線から肌を守る対策としては十分だと言えるでしょう。

 

どの程度の強さの紫外線に効果があるかは、SPFではなく+の個数となりますのでそちらも確認しましょう。日々の生活の中で使う日焼け止めクリームは+が1個で、庭での作業や近所へのお出かけに際して使うものです。

 

これが+2個になると、日差しが厳しい日に外に出るという日や、屋外スポーツをする時に使うことが前提です。太陽光が肌に刺さるほど強力な日差しや、雪山で活動をするという時は、+が3個ついている日焼け止めクリームにしましょう。

 

敏感肌の方が紫外線対策クリームを用いる場合は、紫外線吸収剤が配合されていることもあるため、下地として保湿ジェルなどを塗ってから用いると肌を保護しながら紫外線対策ができます。

 

また、紫外線対策のクリームは、種類の異なるものをたくさん重ね塗りをしても効果が高まりはしません。SPF25の効果を得ようとして、SPF10クリームを塗ってからSPF15のクリームを塗ったとしても、求める効果を得られはしません。

 

また、手元に+の日焼け止めクリームと、++の日焼け止めクリームがあったとしても、肌に二重に塗っても効果は+3個分にはなりえないというわけです。いくら肌を紫外線から守りたくても、くれぐれも混合せぬようにお願いします。